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【おすすめのポイント運用】dポイント投資を解説!!【注意点あり】

今回はdポイントの運用サービス dポイント投資 についての解説記事になります。

dポイント投資

dポイント投資はPayPayボーナス運用と同じように、コースを選んでポイントを運用する疑似投資体験サービスになります😋
docomoユーザーでなくてもdアカウントさえあれば誰でも利用することができます🙋‍♀️

運用は100ポイントから始めることができ、100ポイント単位でポイントを追加できます✨

»PayPayボーナス運用紹介記事

選べるコース

トップページでは11種類の投資先を選べると書いてありますが、2021年10月15日から新たにSDGs/ESGコースが追加されたため現在は12種類のコースを選ぶことができます。

ざっくり「おまかせ」と「テーマ」に分かれています。

  • おまかせ: 株式会社お金のデザインが設定・運用する投資信託の基準価額に連動して増減します。
  • テーマ: 指定された運用会社が設定・運用するETF(上場投資信託)の値動きに連動して増減します。

おまかせ

「おまかせ」は「グロース」と「インカム」を組み合わせてそれぞれの比率に合わせてアクティブコース・バランスコースが設定されています。
「グロース」はTHEOグロース・AIファンド(世界の株式中心)、「インカム」はTHEOインカム・AIファンド(世界の債券中心)に連動します。

おまかせ: アクティブコース
「グロース」と「インカム」が80:20の資産配分

おまかせ: バランスコース
「グロース」と「インカム」が45:55の資産配分

テーマ

「テーマ」は指定されたETFによって各テーマが連動します。
テーマ(日経平均株価、日経インバース指数以外)米国ETFに連動するテーマになります。

日経平均株価
連動ETF は日経225連動型上場投資信託(1321)

日経インバース指数
連動ETFは日経平均インバース・インデックス連動型上場投信(1571)

新興国
連動ETF はiシェアーズ・コア MSCI エマージング・マーケット(IEMG)

コミュニケーション
連動ETF はiシェアーズ グローバル コミュニケーションサービス(IXP)

生活必需品
連動ETF は iシェアーズ グローバル生活必需品(KXI)

ヘルスケア
連動ETFは iシェアーズ グローバル・ヘルスケア(IXJ)

米国大型株
連動ETFは iシェアーズ・コア S&P 500(IVV)
THEO+docomoの口座解説が必要

金(ゴールド)
連動ETFは iシェアーズ ゴールド・トラスト(IAU)

クリーン・エネルギー
連動ETFは iシェアーズ グローバル・クリーンエネルギー(ICLN)

SDGs/ESG
連動ETFはiShares MSCI Global Impact ETF(SDG)

追加・引出しの反映タイミング

dポイント投資はPayPayボーナス運用と異なりリアルタイムでポイントを出し入れできるわけではありません。
ポイントの追加・引出しの反映タイミングはズレがありますので注意です。

また、「おまかせ」・「テーマ(日経平均株価、日経インバース指数)」・「テーマ(日経平均株価、日経インバース指数以外)」でもそれぞれ反映タイミングが異なります。

「おまかせ」
追加・引出し注文の期限: 当日14時
追加反映:  翌営業日18時頃
ポイント変動: 翌々営業日17時頃

「テーマ(日経平均株価、日経インバース指数)」
追加・引出し注文の期限: 当日14時
追加反映:  当日18時頃
ポイント変動: 翌営業日17時頃

「テーマ(日経平均株価、日経インバース指数以外)」
追加・引出し注文の期限: 当日20時
追加反映: 翌営業日18時頃
ポイント変動: 翌々営業日17時頃

テーマ(日経平均株価、日経インバース指数以外)米国ETFに連動するテーマなので、当日23時30分〜翌日6時(冬時間の場合)で米国株が変動した後に翌日18時にポイントが追加されます。

おすすめの運用方法

おすすめの運用方法はテーマ: 米国大型株での運用です。

米国大型株はS&P500に連動しています。
S&P500は長期的に見て右肩上がりの成長を続けているので、どのコースが選ぶ方が良いか考えるのが面倒な人は米国大型株にポイント追加してほったらかし、で基本的にはよいと思います。

ただし、ETFに連動するテーマは、年に数回引出した方が良いタイミングがあるので要注意です。

【超重要】テーマの注意点: 「配当落ち」

dポイント投資の「テーマ」はETFに連動しています。各ETFには「分配金(配当金)」がありますが、dポイントのETFに連動するテーマではこの分配金は反映されません。

分配金の権利が確定する翌日に「配当落ち」といってETFの価格が下がります。

分配金(配当金)が反映されないdポイント投資ではこの「配当落ち」分だけ価格が下落するダメージをモロに受けて損をします。

ですので、配当落ちをする前に一旦運用しているポイントを引出した方が良いです🙋‍♀️

たとえば、テーマ: 米国大型株が連動する米国ETFのIVVの配当落ちのタイミングは3, 6, 9, 12月の年4回です。
2022年のIVVの権利落ち日は3月24日, 6月9日, 9月26日, 12月13日になっています。→こちらをチェック(英語です)

このように、dポイント投資でETFに連動するテーマは「配当落ち」に気をつけましょう。
配当落ちの前にポイントを引出しておかないと、配当落ち分ポイントが下落して損をします。
それ以外は基本的に入れっぱなしでOKです。

この「配当落ち」がdポイント投資の「テーマ」で最も重要です。

その他のテーマの配当落ち回数は👇のような感じです。

  • 日経: 年1回(7月)
  • 新興国: 年2回(6, 12月)分配
  • コミュニケーション: 年2回(6, 12月)分配
  • 生活必需品: 年2回(6, 12月)分配
  • ヘルスケア: 年2回(6, 12月)分配
  • 金: 無配(配当落ち無し)
  • クリーン・エネルギー: 年2回(6, 12月)分配
  • SDGs/ESG: 年2回(6, 12月)分配

配当落ちが面倒ならおまかせアクティブコースに入れっぱなしもオススメ

テーマの配当落ちを気にするのが面倒な方はおまかせ: アクティブコースへ入れっぱなしでも良いかもしれません。

アクティブコースは「グロース(世界の株式中心)」と「インカム(世界の債権中心)」の比率が80:20で株式の割合が大きいので、米国大型株ほどではありませんがそれなりのパフォーマンスが期待できます。

配当落ちも無いので、ポイントを出し入れする必要がないのがいいところ。

アクティブコースと米国大型株の過去1年間のパフォーマンスは👇のようになります。
アクティブコースが+11.28%、米国大型株が+27.61%です。

(引用元: dポイント投資 テーマ比較)

米国大型株はTHEO+docomoの口座が必要

dポイント投資も米国の主要産業を代表する500社により構成される株価指数S&P 500に連動する米国大型株のテーマがありますが、こちらはTHEO+docomoの口座開設が完了する必要があります。

THEOは株式会社お金のデザインが提供するロボアドバイザーサービスです。あらかじめアンケートに答えると、一人ひとりにあった投資運用方針をAIが提供し、資産運用してくれるというサービスです。THEO+はパートナー企業とコラボしたサービスで、THEO+docomoは運用残高に応じてdポイントがもらえます。

運用手数料はロボアドの中では最低水準

ロボアドは運用手数料が高いイメージがありますが、THEOは年率0.715%~1.10%(税込)と業界の中では最低水準となっています。

THEOカラーパレットという手数料体系で、通常1.10%の手数料を最大0.715%まで下げることができます。

THEO+docomoの口座開設のポイントサイト案件

現在ニフティポイントクラブにて、THEO+docomoの口座開設と5万円の入金をすれば7000円分のポイントがもらえる案件が出ています。

(引用元: ニフティポイントサイト)

👇に紹介リンクを貼っておきますので、よければご使用下さい😊
紹介リンクから会員登録いただくと、特典としてあなたに100円分のポイントが入ります😋

ニフティポイントクラブ THEO+docomo

メリット・デメリット

dポイント投資のメリットは、dポイントを米国大型株(IVV)に連動させてポイント運用できるところです🙋‍♀️
dポイントは普段から貯めている分はもちろんのこと、各ポイントサイトのポイントもdポイントに交換できるので、ポイントサイトでポイントを稼ぐ→dポイント投資に回すという風にしてポイントを増やすことができます。

デメリットとしては、「テーマ」での運用をする場合「配当落ち」に気をつけて出し入れをする必要があり完全にほったらかし、というわけにはいかないところでしょうか。

まとめ

前回のPayPayボーナス運用に比べて、dポイント投資は選べるコースが多い分、注意点もありましたね。

特に「配当落ち」は最初は慣れないかもしれませんが、慣れれば米国大型株に連動させてdポイントを運用できるメリットは大きいと思います。

ポイ活でポイントサイトのポイントの交換先を迷っている方、是非dポイント投資を始めてみて下さい。

 

 

 

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